| 手打ちうどんの作り方 | ||||||||||||||||
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| 自作の手打ちうどんにチャレンジして見てください。 | ||||||||||||||||
材料の配合(5人前)
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| 混合 ◆塩水を2、3回に分けてこむぎ粉に加える ◆塩水を加えるたびに、両手の指を立て、かきまぜる ◆こむぎ粉の色が変わるまで、根気よくかきまぜてください。ここが大切です。 ◆ボールのように丸く団子にまとめる |
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| 足踏み(または手練り) ◆丸くした団子を袋に入れる。(しっかりしたビニール袋) ◆袋の上に布か「ござ」をかぶせる。 ◆足のかかとで、50〜100回まんべんなく踏む。 ◆扁平になった生地を丸めて団子にする。 ◆さらに足踏み→丸めて団子→足踏み→丸めて団子の作業を繰り返して行う。 (足踏みが出来ないようであれば手でもんで練っても結構です) |
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| 寝かし(熟成) ◆練りの工程が終われば、丸くした団子をビニール袋に入れ室内に置いて寝かし熟成させる。 ◆寝かしの時間は、 春・秋:1〜2時間 夏:30分から1時間 冬:2〜3時間 ※ここには、気を使ってくださいね。寝かし(熟成がたりないと、うどんの「コシ」がでませんし、寝かし(熟成)しすぎると生地がいたみ始めます。特に夏の暑い時期には注意してください。 |
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| 生地延ばし ◆寝かせた団子を足踏み、または手で押して約2cmぐらいの厚さに扁平(平ら)にし、打ち粉を振りかける ◆手前の角から麺棒に巻き、両手のひらで押しながら前方に転がしながら生地を延ばす。 ◆次に、延ばした生地を、180度回転させ、また手前から麺棒をつかって前方に押しながら生地を延ばす。 ◆次に、延ばした生地を90度回転させ、また手前から麺棒をつかって前方に押しながら生地を延ばす。 ◆次に、延ばした生地を、180度回転させ、また手前から麺棒をつかって前方に押しながら生地を延ばす。これで生地の四方から1回通り延ばしたことになりますね。 ◆次に、仕上げ延ばしで、1回目を延ばした方向から同じ手順で、麺棒をつかい、2回目の仕上げ延ばしをします。 |
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| 線切り ◆生地を麺棒に巻き、びょうぶのように折りたたんでください。 ◆生地の片端から約3ミリ幅で、包丁できってください。 ◆切った麺は、中央部を束ねて持ち、軽く打ち板にたたきつけてください。 |
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| さあ、これで手打ちうどんのできあがりです。自作の手打ちうどんは、また特別に美味しいものになるかもしれませんね。 | ||||||||||||||||
| ※自作の手打ちうどんのお味は、いかがでしたでしょうか。ご意見などいただければ嬉しいですね。 | ||||||||||||||||
| ■文左右衛門から 麺造りで一番大切なのは、麺の熟成です。熟成からくる麺の「こし」、熟からくる麺そのものの味が本当に美味しい麺の基準です。特に日本の麺は何百年の歴史のある食品です。中力粉を使い、麺職人の技術を匠の技で伝統の味を守り、育て、継承してきました。 最近、「コシ」を出すということで、強力粉を混ぜて麺を固くして「コシ」と称する麺があったり、簡単調理のために、澱粉質を混ぜて茹で時間を短くした麺がありますが、それはそれでいいのかもしれませんが、できればしっかり熟成させた「コシ」と麺そのものの旨味のある麺を、味わって頂ければと思っております。 |
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